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IBC Life Sciences主催 会議「Single-Use Applications fo Biophamaceutical Manufactuing 2012」の参加お申込み受付開始

単回使用技術は今どこまで進歩しており、この後どのような道をたどって、どのような方向へと進化していくのか

9年目を迎えるIBC主催の国際会議Single-Use Applications for Biopharmaceutical Manufacturingの目的は、生物医薬品業界に従事している研究者や技術者の間で協力関係を構築し、単回使用システムの導入や問題解決に取り組むなかで直面するさまざまな課題について、お互いの経験から教訓を引き出すことができる機会を提供することにあります。今回は、パネルディスカッションや立場の異なる方々による議論、分科会での討論などに加え、エンドツーエンドの単回使用システム実用化に向けて業界内の協力関係を強化し、標準化を促進するための方策について参加者が意見やアイデアを出し合うセッションも予定されています。

今回のプログラムのみどころ

● 非経口薬の学術団体であるPDAの単回使用システム作業部会の議長が技術レポートの概要と抽出物や浸出物を中心とした概念について報告します。
● Genentechの研究者が細胞培養液保存用使い捨てバッグを実際に使用することで得られた新たなデータを紹介します。
● Millipore、Novasep、Repligen、Pallの研究者が下流工程における問題を克服するためベンダー各社が採用している戦略をめぐって議論を展開します。
● Protein Sciences Corporationの幹部が、パンデミックに対する準備の重要性について説明するとともに、緊急接種用ワクチンの製造と単回使用システムの役割についても詳しく解説します。
● Sanofi-Pasteurの幹部が、単回使用システムを実用化する際のサプライチェーンのリスクを明らかにします。
● Human Genome Sciencesの幹部が、充填工程や仕上げ工程で使い捨て技術を利用する利点や課題について説明します。

株式会社グローバル インフォメーションでは、皆様の利便性を図る為に、日本語、韓国語、中国語でSingle-Use Applications for Biopharmaceutical Manufacturing 2012 (生物医薬品製造用単回使用技術会議)の情報を提供するとともに、会議の参加のお申し込みを承っております。

配信日時:2012年02月21日 10:00

リリース発行者: 株式会社グローバル インフォメーション

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